GLCクラス(X254) カスタムメニュー
-Customize Plan for X254-
メルセデスベンツ GLCクラス(X254)のカスタムメニューがこちらになります。
メルセデスベンツディーラーにて10年以上の整備経験があるチーフメカニックが確かなカスタムをご提供致します。
人気カスタムメニュー TOP3
menuThe High Quality 4D Tweeter for X254
始動とともに始まる、演出美。
X254に対応した「電動4Dツィーター」は、上品さと先進性を求めるGLCオーナー様に人気のカスタムメニューです。
イグニッションONと同時にツィーターユニットがせり出し、純正アンビエントライトと連動して発光します。
金属調の立体的なグリルと電動ギミックが、X254のデジタルコックピットに自然に溶け込みます。昼間は質感の高いインテリアパーツとして、夜間はアンビエントライトを引き立てる演出として存在感を発揮します。
料金・工賃
商品代金・消費税・工賃、すべて込みで118,000円でのご提供となります。
(左右1セットでの価格になります。)
次にご紹介する「The Speaker Grille for X254」との同時施工の場合、178,000円(18,000円OFF)でのご提供となります。
The Speaker Grille for X254
X254の高級感が
飛躍する
X254向けのフルカラー高輝度LED搭載「スピーカーグリル」です。純正アンビエントライトと連動して発光し、前後左右のドアを統一感のあるライティングで演出します。
高輝度LEDによる存在感は圧巻で、4Dツィーターとの相性も抜群です。単体でもインテリアの質感を高められますが、ツィーターと同時施工することで、運転席まわりからドアまで一体感のある仕上がりになります。
料金・工賃
商品代金・消費税・工賃、すべて込みで78,000円でのお取り付けが可能です。
前後左右ドア各1セットずつ、計4セットでの価格になります。
※「フロントのみ」のような一部施工はお受けしておりません。
前にご紹介した「The High Quality 4D Tweeter for X254」との同時施工の場合、178,000円(18,000円OFF)でのご提供となります。
ご予約時には、「X254の4Dツィーターとスピーカーグリルのセット」とお伝え下さい。
The Panamericana Grill for X254
AMGの威厳を宿す
フロントフェイス
高耐候メッキを採用したハイクオリティな「パナメリカーナグリル」を、商品代金と工賃を含む安心価格でご提供しております。
縦基調のフィンがX254のフロントマスクを引き締め、SUVらしい力強さとスポーティな印象を高めます。純正デザインの上質さを残しながら、ひと目で違いが分かる外装カスタムです。
ネットで販売されている安価なグリルの中には、メッキの耐久性やセンサー周辺の精度に問題がある製品も流通しています。部品品質と車両への適合を確認したうえで施工することが重要です。
料金・工賃
商品代金・消費税・工賃、すべて込みで80,000円でのお取り付けが可能です。
X254のカスタムについて
4Dツィーター&スピーカーグリルが人気
X254 GLCは、縦型センターディスプレイと64色アンビエントライトを中心とした、デジタル感の強いインテリアが特徴です。そのため、電動4DツィーターやLEDスピーカーグリルのように、純正アンビエントライトと連動するカスタムが特に映えます。
4Dツィーターは、始動時の電動ギミックと発光によって運転席まわりの印象を大きく変えます。さらにスピーカーグリルを同時施工すると、前後ドアまで発光範囲が広がり、車内全体に統一感のあるライティングを構築できます。
外装では、縦基調のパナメリカーナグリルも人気です。フロントフェイスを引き締めながら、X254のボディラインに力強さを加えられるため、内装カスタムとは異なる満足感を得られます。

4Dツィーターやスピーカーグリルの施工では、ドア内張りの脱着と電装配線の処理が必要です。また、グリル交換ではフロントバンパーの脱着に加え、カメラやレーダーセンサー周辺を正確に組み直す必要があります。
輸入車の整備経験が少ない店舗で施工すると、内装の傷や異音、配線不良、センサーエラーなどにつながる可能性があります。価格だけでなく、部品品質と車両構造を理解した施工店を選ぶことが大切です。
弊社は、グリル交換・4Dツィーター・アンビエントライトカスタムに関して2020年から力を入れており、累計300台以上のインストール実績がございます。
上記カスタム以外にも、「こういうものはない?」「こういうカスタムをしたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
それでは、皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げます。
X254型 GLCクラスの特徴
電動化とデジタル化を深めた第2世代GLC

メルセデス・ベンツ GLC(X254型)は、2022年に世界発表され、日本では2023年3月に導入された第2世代のプレミアムミドルサイズSUVです。初代から初めてのフルモデルチェンジを受け、デザイン、電動化、デジタル装備、運転支援機能のすべてが大きく進化しました。
エクステリアは、メルセデスのデザイン思想「Sensual Purity」を継承し、滑らかな面構成と力強いSUVらしさを両立しています。先代比で全長を50mm、ホイールベースを15mm拡大しながら、全幅は1,890mmに抑えられています。空気抵抗係数はCd値0.29を実現し、高速安定性や静粛性、効率の向上にも寄与しています。
インテリアには、12.3インチのデジタルコックピットと、運転席側へわずかに傾けた縦型11.9インチセンターディスプレイを採用。最新世代のMBUX、ARナビゲーション、64色アンビエントライトを組み合わせ、直感的な操作性と上質なデジタル空間を実現しています。リアルウッドを用いたインテリアトリムも、GLCらしい落ち着いた高級感を演出します。
荷室容量は通常時620リットル、後席格納時は最大1,680リットルを確保しています。オフロードモードでは車両の傾きや路面勾配を画面に表示でき、車体前方下部の路面を映し出す「トランスペアレントボンネット」も搭載。オプションのリア・アクスルステアリングは、小回り性能と高速走行時の安定性を両立します。
日本仕様は、2.0リッター直列4気筒ディーゼルとISGを組み合わせたGLC 220 d 4MATICから展開を開始しました。その後、プラグインハイブリッドや高性能モデルも加わり、電動化された直列4気筒パワートレインを中心に、効率と走行性能を高い次元で両立しています。
X254型 GLCは、日常で扱いやすいボディサイズと広い荷室、先進的なデジタル装備、快適な長距離性能をまとめ上げたモデルです。上質なSUVとしての完成度に加え、アンビエントライトや内外装カスタムとの相性が良い点も大きな魅力となっています。
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